「徳島県ブルーカーボン講習会」
1月28日
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更新日:9月18日
海洋生態系により取り込まれた炭素が「ブルーカーボン」と命名され、
「大気中の二酸化炭素・吸収源対策」の新たな選択肢として世界的に注目されています。
気候変動対策や地域の新たな収入源となる「ブルーカーボン」の価値や先進事例について、
専門家から学ぶ講習会を開催しました。
本講習会は、人づくり革命・漁業リカレント事業(漁業経営高度化支援事業)を活用した「とくしま漁業アカデミー」によるリカレント教育として実施しました。
〔開催日時〕
令和8年1月27日(火) 10:00~12:00
〔開催場所〕
鳴門市役所2階大会議室
鳴門市撫養町南浜字東浜170
新たに藻場造成を行うなどした場合、算定式により算出されたCO₂吸収量をクレジットとして発行し、活動に賛同する企業等がそれを購入し、オフセットするとともにその活動を支援するカーボンオフセット事業の海洋版となります。海藻養殖の場合、収穫して陸上に上げ、食料に加工し最終的にCO₂として排出されるため、海中で養殖している間に固定され海中に排出されたCO₂のみが対象となるようです。今後、本県においても本格的な取組普及が考えられること、アカデミー研修生も海藻養殖や藻場造成活動等で何らかの形で係わっていく可能性が大いにあることから、アカデミーとしても研修項目に追加するなど、事務局で検討したいと考えています。

講習会の様子



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