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令和7年12月の漁業アカデミー

  • 2025年12月26日
  • 読了時間: 1分

更新日:3月27日

 12月に入り、冬らしい寒さを感じるようになってきました。

 研修生は親方についてのインターンシップ研修が3カ月目に入り、引き続き、現場での漁業研修をこなしています。


〇とくしま漁業アカデミー第9期生 研修情報④


 取材日 令和7年12月25日(木)

 場 所 鳴門市瀬戸町 撫佐漁港


 今回は、9期のH研修生が研修をしている室撫佐漁協の魚類養殖業者にて、養殖試験用サツキマスの搬入が行われるとのことで取材してきました。

 漁港の岸壁に生簀を設置し、活魚車からホースを通して、生簀にサツキマスを搬入した後、船外機船で生簀を沖へ曳航していきました。

 研修生も親方の指示を受けながら、搬入・沖作業を行っていました。

 操船技術も10月に取材をした時に比べて、上達していました。






サツキマスを生簀に入れるホースを固定するH研修生











生簀へ搬入したサツキマス

状態は良いとのこと











生簀を船外機船で曳航するH研修生

操船技術が上達していました











 
 
 

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