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令和7年8月の漁業アカデミー

  • 管理者
  • 2025年9月1日
  • 読了時間: 14分

今年も昨年に増して記録的な暑さとなっていますが、これまで順調に研修が実施できています。



〇進路選択オリエンテーションin北泊(8/8)


場所:鳴門市瀬戸町

内容:北泊漁協 小型機船底びき網実習

参加研修生:専攻コース1名


 8月8日(金)に北泊漁協所属漁業者の指導の下、底びき網実習を行い、研修生1名が参加しました。概要は次のとおりです。


 研修当日、北泊漁協前の漁港に集合し、操業方法や注意点等の説明を受け、日の出前の4:00頃に出港しました。

 ポイント到着までの間も操業の注意点や北泊漁協の漁業の概要、若手漁師の現状などについての説明がありました。

 出港して北側に20分程度進んだポイントで1回目の網入れを行い、1時間程度網を引いた後、5:20頃に網揚げを開始し、10分程度で網揚げを終了。網揚げの際はクレーンを使って、漁獲物が入った袋網を船上に揚げ、選別を行いました。漁獲物はハモ、マダイ、コエビ、ヒイカが主体でした。

 選別終了後、6:00頃から、さらに北側に向けて2回目の網入れを行い、1時間程度網を引いた後、7:20頃に網揚げを行いました。2回目の網揚げの際には、研修生も網持ちをさせていただき、漁獲物が大量に入った網を揚げる作業の大変さを知ることが出来ました。2回目の漁獲物も1回目と同様、漁獲物はハモ、マダイ、コエビ、ヒイカが主体でした。

 2回目の網揚げ終了後、網を洗いながら帰港。帰港後、出荷用の選別作業を行い、研修終了となり、お世話になった漁業者へお礼のあいさつを行った後解散となりました。

 研修生は、鳴門海峡での山立て、操船技術、潮の流れの読み方等あらゆる動作の難しさを実感し、大変良い経験になったとの話でした。


 最後にこの場をお借りし、船長はじめ大変お世話になった北泊漁協の関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。






網入れ見学











網揚げ体験











選別作業体験








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〇進路選択オリエンテーションin小松島(8/18~19)


場所:小松島市元根井

内容:小松島漁協 小型機船底びき網実習

参加研修生:専攻コース2名


 8月18日(月)から19日(火)にかけて、小松島漁協所属漁業者の指導の下、底びき網実習を行い、研修生2名が参加しました。概要は次のとおりです。


 研修当日、 小松島市元根井漁村センターにて、小松島漁協の組合長及び参事より、小松島漁協での漁業の概要や底引き網漁の特徴についてのオリエンテーションを受けました。

 オリエンテーション終了後、小松島漁協の底引き網漁船に乗船し、18:00に元根井港を出港。

 北へ船を走らせ、18:40頃に網を入れ、南に向けて、網引きを開始しました。1時間30分程度、網を引き、20:00頃から網揚げを開始し、10分程度で網揚げを終了。漁獲物が入った袋網を開け、選別を行いました。研修生も選別作業から漁獲物の運搬作業を研修させていただきました。漁獲物は、マダイが主体で、ハモやサゴシ、チヌなどが獲れ、選別後にそれぞれ氷の入ったクーラーボックスへ投入しました。また、生きている大形のマダイは、活かして出荷するために浮袋に入ったエアーを抜いた後、生簀に入れました。選別終了後は船上を海水で洗い流し、20:40頃に2回目の網入れを開始し、1時間20分後の22:00頃に網揚げを行いました。漁獲物は1回目と同様、マダイが主体で、ハモやサゴシ、チヌなどが獲れた他、大型のイネゴチも獲れました。再度、船上を掃除した後、23:00頃から3回目の網入れを開始し、2時間分程度で網揚げを行いました。3回目の漁獲物も1、2回目と同様、マダイが主体で、ハモやサゴシ、チヌなどが獲れた他、大型のマナガツオが獲れました。

 翌19日の2:00頃に元根井港へ帰港後、港内で漁獲物を魚種やサイズごとに選別し、発泡スチロールの箱へ立てていき、2:30頃に出荷の為、元根井港を出発。3:00頃、徳島市中央卸売市場に到着後、活魚と鮮魚を分けて出荷した。研修生も市場のルールを教えてもらいつつ、活魚の選別、出荷作業を研修させていただきました。全ての漁獲物を市場へ出荷後、研修終了となり、お世話になった漁業者へお礼のあいさつを行い、解散となりました。

 今回参加した研修生2名は、バッチ網漁の乗り子として就業予定であり、市場への出荷経験が無かったことから、漁獲物を選別・出荷する作業は初めてであり、良い経験になったと思われます。


 最後にこの場をお借りし、船長はじめ大変お世話になった小松島漁協の関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。






網入れ見学











網揚げ見学











選別作業











出荷用に箱に立てていきます











市場にて、活魚の出荷体験








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〇県庁及び県漁連職員による座学(8/20、22)


場所:徳島市東沖州 水産会館 第1研修室  

参加研修生:一般コース5名、専攻コース10名

 

 とくしま漁業アカデミーの座学研修の一環で、漁業に必要な幅広い範囲の知識の習得のため、県庁水産振興課、漁業管理調整課及び徳島県漁連の皆様を講師として各種講義を実施し、研修生15名が参加しました。

 内容は次のとおりで、各講師の皆様には大変お世話になり、心よりお礼申し上げます。


実施日 令和7年8月20日(水)

① 漁港・漁場について 13:00~13:40

 講師 徳島県農林水産部生産基盤課水産基盤整備担当

 内容 漁港の種類や役割、利用・管理に関する注意点や問題点について、各研修生が関係

   する県内の漁港を事例として詳細を説明いただくとともに、椿泊漁港の高度衛生管理

   荷さばき所の整備について詳しく説明いただきました。また、漁場整備について、魚

   礁や藻場について詳しく説明いただきました。


② 水産物流通について 13:50~14:30

 講師 徳島県農林水産部水産振興課振興・流通担当

 内容 水産物流通に関し、流通全般、流通構造、卸売市場及びその役割や漁業者が漁獲物

   を販売する際の市場及び市場外流通について、分かりやすく説明いただきました。


③ 水協法・漁協について 14:40~15:20

 講師 徳島県農林水産部水産振興課団体指導担当 

 内容 水協法や法に基づき設立される漁協が担う幅広い役割や組合員制度について、分か

   りやすく丁寧に説明いただきました。また、津波発生時の対処方法についても、ハザ

   ードマップ等を用いて、説明いただきました。



実施日 令和7年8月22日(金)

④ 資源管理について 9:30~10:10

 講師 徳島県農林水産部漁業資源調整課調整・漁船担当

 内容 資源管理の基礎知識、国が進める「新たな資源管理」のほか、本県を代表する水産

   物である「ハモ」及び「イセエビ」の本県における資源管理の優良事例について、分

   かりやすくかみ砕いて説明いただきました。特にTACについては対象魚種種が増加

   する計画であることから、重点的に説明いただきました。


⑤ 漁業関係法令(漁業法など)について 10:20~11:00

 講師 徳島県農林水産部漁業資源調整課調整・漁船担当

 内容 漁業法に基づく漁業権制度、漁業許可制度、特定水産動植物に関すること、水産物

   の採捕制限や遊漁者に認められている漁具・漁法のほか、遊漁船業及び水産流通適正

   化に関する制度を分かりやすく説明いただきました。

 

⑥ 漁業カイゼン講習 11:10~11:50

 講師 徳島県漁業協同組合連合会指導・合併担当

 内容 漁業の労働環境のカイゼンや海難の未然防止方法などについて、写真や全国の実例

   等を用いて、分かりやすく説明いただきました。






県庁職員による講義











講義を受ける研修生











県漁連職員による「漁業カイゼン講習」








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〇GPSプロッターや魚群探知機など漁船搭載機器に関する座学(8/20 AM)


場 所:徳島市東沖州 水産会館 第1研修室

講 師:古野電機株式会社西日本支社徳島営業所関係者

参加者:一般コース5名、専攻コース10名


 とくしま漁業アカデミーの座学研修の一環で、漁業に必要な幅広い範囲の知識の習得のため、座学「GPSプロッター、魚群探知機、レーダー等の仕組みについて」を実施し9期生15名が参加しました。

 安全かつ効率的な操業を営むには、航海計器類を十分理解し的確に使いこなすことが重要です。このことから、例年、古野電機が製造・販売する機器を用いた講習を古野電機西日本支店徳島営業所に実施いただいており、緯度・経度の測地系や電波の基本的な知識、GPSプロッター、魚群探知機、レーダー、AIS(船舶自動識別装置)の原理と使い方について詳しく講義していただきました。

 また、延縄など漁業種類によっては重要となるレーダーは、今後研修生が受検予定の第二級海上特殊無線技士資格が必要な機器となっており、研修生は熱心に講義を受けていました。特に興味のある研修生は熱心に質問していました。

 最後に、快くアカデミー生の研修を受諾いただいた古野電気株式会社西日本支店徳島営業所の皆様には心よりお礼申し上げます。






真剣に講義を聞く研修生











用意いただいた実機について説明を受ける研修生











各々、熱心に質問していました







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〇ロープ及び漁網に関する座学(8/20 PM②)


場 所:徳島市東沖州 水産会館 第1研修室

講 師:網秀商店有限会社社長

参加者:一般コース5名、専攻コース10名


 とくしま漁業アカデミーの座学研修の一環で、漁業に必要な幅広い範囲の知識の習得のため、座学「ロープと漁網についての基礎知識講座」を実施しました。

 効率的な操業を行うには、機敏で的確に網の修繕やロープワークを行うことが重要であることから、漁網やロープの扱い等に熟知している網秀商店社長にロープと漁網についての基礎知識を教わりました。研修生は、ロープ及び漁網の実物を見ながらの講義を受けるとともに、実技としてロープ先端の輪作りや蛙又編みによる漁網の修繕方法などを教わりました。漁網の構造では、目合い、カット方法、縮結(いせ)が重要なことを学びました。

 特に「ロープのさつま結び」は漁師に必須の作業であり、すでに操業経験のある研修生は問題なくマスターしており、他の研修生に教えていました。その後、蛙又編みによる漁網の修繕方法もまさに手取り足取り教えていただきました。皆真剣に覚えていましたが、魚を掬うたも網の作成を覚えたい研修生は、特に熱心に取り組みました。昨年同様、当講義は予定していた時間を超過し、途中で講義を終了させないと、いつまでも続くほど研修生は熱心に取り組んでいました。  

 最後に、長時間丁寧に教えていただいた網秀商店社長に心よりお礼申し上げます。






実際の漁網等を用いた講義でした











漁網の破れた個所の修繕方法である

蛙叉編みを学ぶ研修生










研修生同士でも教え合い、

熱心に実践していました






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〇漁船エンジン・オイルに関する座学  8/22PM


 場 所:徳島市津田海岸町 阿波ヤンマー株式会社

 講 師:阿波ヤンマー株式会社関係者

 参加者:一般コース5名、専攻コース10名

 とくしま漁業アカデミーの座学研修の一環で、漁業に必要な幅広い範囲の知識の習得のため、座学「漁船エンジン及びオイルについて」を実施しました。

 漁船で多用されるディーゼルエンジンの構造や部品の役割について資料を元に説明いただくとともに、同社工場において分解中の実機を見ながらエンジンの構造等について講師に詳しく説明いただきました。特に電蝕を防止するための亜鉛については、エンジンを長持ちさせるために必ず点検・交換が必要な話をしていただきました。また、オイルについても資料に基づき説明があり、特にその重要な役割について説明いただきました。

 この場をお借りし、快く講義を行っていただきました阿波ヤンマー株式会社の皆様に心よりお礼申し上げます。






講師の話を熱心に聞く研修生











作業場にて実機による説明を受ける研修生











熱心に説明を聞いていました







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〇進路選択オリエンテーションin阿部(8/25~27)


場所:海部郡美波町阿部

内容:阿部漁協 海士(素潜り)漁実習

参加研修生:一般コース2名、専攻コース2名


 阿部漁協では特に広く漁師を募集している状況ではありませんが、毎年素潜りによるアワビ漁の研修を実施していただいており、今年度も快く研修生を受け入れていただきました。なお、漁業法の規定により、特定水産動植物に指定されたアワビ類を採捕する場合、県知事許可が必要となるため、研修にあたっては阿部漁協から採捕の同意を得るとともに「特定水産動植物採捕許可事務処理要領」に基づく許可のもと実施しました。


●8月25日(月)

 オリエンテーション

 講師:組合長、南部総合県民局水産振興担当者


 研修1日目は、全員到着時に阿部漁協の海士が水揚げの最中だったため、阿部漁協の荷捌き所にて、アワビやサザエ等の水揚げ作業を見学させていただきました。

 水揚げ見学後、漁協事務所内の会議室にて、阿部漁協の組合長より、阿部地区の概要や漁協等について、説明していただいた後、南部総合県民局(美波)水産振興担当者より阿部地区での海士漁やアワビ類資源管理の取り組み、漁業権等について、説明いただきました。






アワビ類の水揚げ作業見学











漁協事務所にて、オリエンテーション








●8月26日(火)

 ① 栽培センターで放流用アワビ稚貝受け取り  9:30~12:00

 ②  禁漁区でのアワビ稚貝放流実習      12:00~15:00 


 研修2日目は、種苗放流に用いるアワビ稚貝を受け取るために、8:00に阿部を出発し、基金加島事業所へ向かいました。加島事業所では、アワビ稚貝の出荷作業を経験しました。タマネギ袋に放流しやすいよう小分けたり、保冷剤を入れた発泡箱に丁寧に箱詰めするなど、研修生は、出荷前のアワビ稚貝がどのように扱われているか、また、どのように梱包・出荷され、活アワビの輸送方法にも応用できること等を学び、非常に勉強になったとのことでした。アワビ稚貝を梱包後、放流するために阿部へ向いました。

 種苗放流では、例年お世話になっている漁業者に講師をお願いし、船外機を出してもらうこととなりました。研修生はアワビ種苗を積んだ2隻に分乗し、漁港を出てすぐ右側(西側)の鹿の首岬東側に設定された禁漁区に向かいました。現場到着後、研修生は講師の指導の下、放流適地、放流方法等を学び、放流作業を行いました。途中、講師から現場にいる大きなアワビやイセエビの居場所を教えていただくなどし、1時間半程度で放流作業を終了した。研修生は素潜り自体は上手くできていたが、息が続かず、放流作業に時間がかかってしまいましたが、実際に海中のアワビ漁場を見ることが出来たこともあり、とても良い経験になったとのことでした。






アワビ稚貝の出荷方法について、説明を

受ける研修生













アワビ稚貝をタマネギ袋に詰める研修生













講師と一緒に素潜りで稚貝放流する研修生











講師に教わったとおり、岩の隙間に稚貝を放流する研修生






●8月27日(水)

 ① 海士漁実習      10:00~12:00

 ②  水揚げ・出荷実習  12:00~13:00 


この日の海士漁は10~13時まで実施されることとなり、研修生は漁開始から12時頃まで港近くの船を使わず陸地から直接海へ行ける漁場で漁体験を行うこととなりました。この日は天気が良く、周辺全体での素潜り体験が可能で、条件は絶好の日でした。

 阿部漁協では県規則より厳しい漁獲物サイズ規制を実施しており、クロアワビ10cm未満、メガイアワビ11cm未満、トコブシ4cm未満を漁獲禁止としています。組合特製の寸(すん)で漁獲サイズを計測し、どこかが引っ掛かれば漁獲可能、引っ掛からなければ漁獲禁止サイズとなります。操業はウエットスーツ、足ヒレはOKだが、シュノーケルは禁止されているため、本職は”樽(タル)”に採捕道具のノミ(は具)、漁獲物を入れる網ネットや寸を釣り下げ、水面で休憩用に使用します(研修生は阿部漁協関係者からタルを貸していただきました)。

 研修生は約1時間半ほど海士実習を実施し、漁獲物は研修生がクロアワビ1個とサザエが少々でした。研修生は、息が持たないこと、目が慣れないため全然獲物を見つけることが出来なかったこと、体力の消耗が激しく長時間の操業は困難なことを改めて実感していました。その後、研修生が採捕した漁獲物は水揚げ体験を行った後、水揚げの手伝いをしました。

 素潜り実習は短い期間でしたが、研修生は実際の素潜り漁を初めて体験出来てその難しさを体感できたこと、栽培漁業センターと漁協との関係を実感できたことから有意義な実習になりました。


 最後に、漁協組合長はじめ組合員、職員の方々には大変お世話になり、心よりお礼申し上げます。






海士漁実習へ向かう研修生











海士漁実習を行う研修生











なかなか見つけられず苦戦していました








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〇第二級海上特殊無線技士試験に関する講義及び実機実習(8/28)


場 所:徳島県立徳島科学技術高校、阿州丸(マリンピア停泊場所)

講 師:徳島県立徳島科学技術高校 記本教諭

参加者:一般コース4名、専攻コース8名


 とくしま漁業アカデミーの座学研修の一環で、漁業に必要な幅広い範囲の知識の習得のため、座学「第二級海上特殊無線技士試験に関する法規・工学講義」を行いました。

 漁船に搭載される無線機器は、電波を発信する漁業用無線機及びレーダーがあり、特に延縄、底びき網や船びき網など、海上を広く移動するような漁業を行うには必須の機器となっています。試験に合格し、第二級海上特殊無線技士(略称:二海特)の資格を所有すれば、沿岸漁業で利用するほとんどの無線機器を活用することができるようになります。

 今回の講義では、問題の半分ずつを占める法規及び無線工学について、テキストを用いて分かりやすく解説いただくとともに、過去問の模擬試験を実施し、出題傾向や間違いやすい問題の詳しい解説をしていただきました。また、より知識を深めるため、水産会館近くに停泊中の科技高実習船「阿州丸」に移動し、無線機やレーダーの実機を用いて使い方や注意点の説明を受けました。研修生は実際使われている機器等について、熱心に質問していました。

 研修生は今回の講義内容や過去問、必要に応じ市販テキストなどを使用し勉強に励み、本番の試験にそなえることになります。

 最後に、長時間丁寧に教えていただいた徳島県立徳島科学技術高校 記本教諭に心よりお礼申し上げます。






科学技術高校での講義風景











科学技術高校実習船「阿州丸」











阿州丸船内にて、実機を使って使用方法等

を説明していただきました

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