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徳島の海は

水産物の宝庫 

水産業の未来を担う! 徳島で漁師になる!

(公財)徳島県水産振興公害対策基金とは

県、沿岸市町及び漁業団体からの出捐(しゅつえん)により、

「漁業振興対策」、「漁業に係る公害対策」及び「環境保全対策」を行うことにより、

本県における水産物の安定供給と水産業の発展に資することを目的として、

昭和5112月に財団法人として設立されました(平成2541日付けで公益財団法人へ移行)。

具体的な事業としては、海部郡海陽町浅川にある「県栽培漁業センター(加島事業場)」を管理・運営し、

クルマエビ、アワビ及びアユの種苗生産を実施しています。

また、平成294月より、漁業の担い手を確保・育成するため、

徳島の漁業を学べる「とくしま漁業アカデミー」を開講しています。

そのほか、水産種苗の放流や漁業共済など、漁業関係団体が行う、

水産業や漁村地域の発展に寄与する各種活動に対し、支援を行っています。

 

お知らせ

とくしま漁業アカデミー

「とくしま漁業アカデミー」は、「徳島の水産業の明るい未来の創生」に向け、意欲ある担い手を確保・育成するため平成294月に開講しました。徳島で漁師を目指す方々が漁業に関する知識や技術を学ぶ場所として、全国各地から研修生が集まっています。

講座、多様な実習など充実したカリキュラムだけでなく、研修開始から漁業就業まで研修生をしっかりサポートしています。一定の要件を満たす方には、研修期間中の生活資金給付『次世代人材投資(準備型)事業』の利用が可能です。アカデミー修了後は、漁業経験に応じた研修制度『漁業人材育成プログラム』を受講し、さらなるレベルアップを目指せます。また、国の長期研修支援制度(最長3年)を活用し、働きながらスキルアップを図ることもできます。

 

<<とくしま漁業アカデミーの詳細はこちらから>>

お問い合せは、(公財)徳島県水産振興公害対策基金

TEL .

088-636-0526

 
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県栽培漁業センター

(加島事業場)

当基金の加島事業では県から水産種苗生産業務を受託し、現在、アユ、クルマエビ及びアワビの3魚種を県栽培漁業センター(海部郡海陽町浅川)で生産しています。

<アユ種苗の生産>

人工授精により約1gのアユ種苗400万尾を目標として生産しています。生産された種苗は、主に県内の養殖業者等に出荷されます。

<クルマエビ種苗の生産>

紀伊水道で水揚げされた天然エビを親エビとして、体長13mmの稚エビ2,200万尾を目標に生産し、放流用種苗として県内各地に放流しています。

<アワビ種苗の生産>

県南部で水揚げされたアワビを親貝とし殻長10mm以上の稚貝を生産しています。放流効果の高い大型種苗(30mm)の生産にも取り組んでいます。

県有種苗生産施設「徳島県栽培漁業センター」

加島事業場

〒775-0101

海部郡海陽町浅川字鍛冶屋47

TEL0884-73-3331  

FAX0884-73-3387

公益財団法人 徳島県水産振興公害対策基金

(とくしま漁業アカデミー)

〒770-0873 徳島県徳島市東沖洲2丁目13(徳島県水産会館)

TEL:088-636-0526  

FAX:088-636-0527

E-mail facad2@stannet.ne.jp

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